Kobe Journal 2022年02月02日(水)
このごみ箱は、景観向上のために「ぽい捨てゼロ」の街を目指す「実証実験」で設置されたもの。 神戸市が、生活用品などのメーカー「P&Gジャパン合同会社」・リサイクル事業を展開する「テラサイクルジャパン合同会社」・兵庫県立大学講師・参加学生とともに行っている試みです。 「ごみを捨てる」という行動に、変化を与えるような「仕掛け」や「デザイン」がごみ箱やその周辺に施されています。 市民が環境問題について関心を持つことがねらいのひとつなんだとか。