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Terracycle Japan合同会社は、サンタフェ ナチュラルタバコ ジャパン株式会社と協働ではじめたプログラム「吸い殻ブリゲード」で地球環境基金にご寄付をいただきました。 「吸い殻ブリゲード」とは、吸い殻を回収して携帯灰皿や堆肥、紙などにリサイクルする取り組みで、参加者には回収した吸い殻の量に合わせてポイントが付与され、地球環境基金をはじめ環境NPOに寄付できるというものです。2015年11月から三菱地所・サイモン株式会社が商業施設として初めてこのプログラムに参加し、同社が展開する全国9カ所のプレミアム・アウトレットの指定喫煙場所から吸い殻によるポイントをご協力いただきました。
---historical reference--- · 4月 25, 2017
【初の取り組み】 トゥルースピリットタバコカンパニー(東京都港区)とテラサイクルジャパン(同目黒区)の2社は2014年4月、共同でたばこの吸い殻リサイクルを始めた。吸い殻のフィルターを樹脂製品の材料に再資源化する日本初の取り組みだ。 トゥルースピリットの冨田大介マネジャーは「『大地に責任を持つ』というブランド理念を社会に伝えるため」と、リサイクルを始めた理由を語る。同社は無添加たばこを製造・販売するため、タバコの葉にこだわる。土壌汚染や異常気象で高品質な葉が調達できなくなると事業に影響するため、環境保全を理念とする。 テラサイクルは米国のベンチャー。再資源化が難しい製品をリサイクルしてほしいという企業の要望に応えるビジネスモデルで、23カ国に事業を拡大してきた。吸い殻も再資源化されていなかった。 リサイクルはテラサイクルの協力工場で実施する。まず吸い殻を回転装置に投入して吸い殻と葉を分離。テラサイクルの小林沙聡ディレクターは「比重の違いを使って葉だけを取り除く回転を導き出した」という。次に殺菌と消毒を施し、再び比重差を使ってフィルターに付いていた紙を除去する。その後、フィルターをポリエチレン製の袋に詰める。
---historical reference--- · 4月 25, 2017
サステナブル・ブランド国際会議2017東京で、テラサイクル創業者のトム・ザッキーCEOが登壇した。テラサイクルはP&GやJTなど、さまざまな企業と連携してリサイクルを推進している。多くの廃棄物が海に捨てられており、そのうちリサイクル可能なのはわずか数パーセントで、それ以外は焼却している。日本では廃棄物の7割を焼却しているという。ザッキーCEOは、廃棄する以外に何か方法はないかと考えて、テラサイクルを立ち上げた。
TerraCycle · 4月 12, 2017
TerraCycle · 4月 12, 2017
TerraCycle · 4月 12, 2017
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---historical reference--- · 4月 12, 2017
---historical reference--- · 4月 12, 2017
---historical reference--- · 4月 12, 2017
---historical reference--- · 4月 12, 2017