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練馬区は7月から、庁舎内の喫煙所で集まったたばこの吸い殻、練馬区提供=のリサイクルを始める。フィルターは携帯灰皿やクリアファイルなどに、葉は紙などに、それぞれ再生させる回収プログラム「吸い殻ブリゲード」に参加する。 プログラムは、吸い殻のリサイクル事業者と無添加たばこの販売業者が共同で運営。900以上の企業や団体が参加しているが、自治体としては練馬区が初めてという。 これまで、区庁舎では年間約720キロの吸い殻を可燃ごみとして処理しており、約2万6000円の処理費用がかかっていた。区庁舎内で排出されるごみは、99%が資源化されていて、新たに吸い殻が加わることで、資源化率の向上と経費節減が見込める。 リサイクル1キロにつき事業者から100円分のポイントが付くため、区内の社会福祉法人やNPO団体に寄付する予定。区の担当者は「回収に出す準備の手間もかかるが、ほかの区施設にも広がっていけば」と話している。【五味香織】
---historical reference--- · 7月 27, 2016
きょう1日から練馬区で、自治体としては全国で初めての取り組みが始まりました。区役所内で出るたばこの吸い殻をあるものにリサイクルして、処理のコストも減らす取り組みです。 区役所内には11か所の喫煙所があり、年間でおよそ720キロの吸い殻が出ます。きょうからこれらの吸い殻は業者に提供され、フィルター部分からプラスチックを取り出してクリアファイルなどにリサイクルします。このリサイクルは900を超える民間企業などが行っていますが、自治体として始めるのは練馬区が全国で初めてだということです。
---historical reference--- · 7月 27, 2016
小川は、平成28年第1回定例会において、 「練馬区において、タバコの吸い殻のリサイクル事業を行うべき」 と提案し、区からは前向きに検討するという答弁をもらいました。 そしてこの度、区の素早い対応により、全国自治体に先駆けて実現することができました。 その内容は、以下の通りです。 【吸い殻リサイクルの概要】 区が吸い殻を収集・梱包 → リサイクル事業者に依頼 → リサイクル事業者から委託をされた宅配業者が回収(回収は無料) → 事業者がリサイクル → 回収量に応じて、区にポイントが付与される。(1キロにつき100ポイント)
---historical reference--- · 7月 27, 2016
---historical reference--- · 7月 27, 2016
---historical reference--- · 7月 15, 2016
---historical reference--- · 7月 15, 2016
---historical reference--- · 7月 7, 2016
---historical reference--- · 5月 11, 2016
---historical reference--- · 5月 11, 2016
---historical reference--- · 5月 11, 2016