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メディアの皆様:テラサイクルのことについてもっと詳しく知りたい方はこちら報道関係者向け資料をご覧ください。
今日は、「テラサイクル」にフォーカスしてみました。 「テラサイクル」とは、ゴミや廃品をまったく別の商品にしてしまうアメリカのベンチャー企業のことです。 飴やチョコ、クッキー、ヨーグルトなどの容器の包装、壊れた携帯電話、ボールペン、ペットボトルなど、ありとあらゆるゴミを回収し、斬新なデザインの商品に作り変えてしまう「エコ企業」だそうです。 オシャレでクールなエコロジー企業というところでしょうか。 テラサイクルの商品の元となる“ゴミ”は、ウェブサイトに登録している900万人以上の“ゴミ回収者”によって集められたものだそうです。 昨年の売上高は2000万ドル(およそ16億4千万円)に達する見込みというテラサイクル! “世の中にゴミというものは存在しない”というのがモットーだそうで、あらゆるものに“次のチャンス”があるということでしょうか。 統括室 上田でした。 大成経営開発とは、東京・台東区・上野にある税理士・会計事務所です。 http://www.taiseikeiei.co.jp お 問い合わせは info@taiseikeiei.co.jp
---historical reference--- · 9月 3, 2015
6月11日(木曜日)午前11時40分から、墨田区立両国中学校(菊田 寛 校長・横網1-8-1)の1年生の4時限目・道徳の授業として、「ハブラシ・リサイクルプログラム」の特別授業が行われました。本授業は、ライオン株式会社(本所1-3-7)とテラサイクルジャパン合同会社(横浜市中区海岸通3-9)が提携して先月から始めた「ハブラシ・リサイクルプログラム」の一環。ハブラシと関係のある「良い歯の日発祥の地」である両国中学校から日本でこの活動を始めようと同校に参加を呼びかけこの授業が実現したものです。 本プログラムは子どもたちが使用済のハブラシを集め、そのハブラシをテラサイクルジャパン合同会社がプラスチック製品にリサイクルするもの。集めた本数によりポイントがたまり、物品交換や換金を行うことができます。「世界に羽ばたく両中生」を目標に掲げている同校では、6月1日(月曜日)から、本プログラムを通じて、全校生徒の社会貢献に対する意欲や自己肯定感を高める目的で、“ハブラシリサイクル活動”を開始しました。同日の朝礼で、ボランティア部の生徒29人が全校生徒に呼びかけ、本活動がスタート。回収箱を職員室前に設置し、歯と口の健康週間が始まった6月4日(木曜日)からハブラシ回収を始め、一週間で約300本のハブラシが集まっています。今後は回収目標を25,000本とし、換金して寄付にあてる予定。
---historical reference--- · 9月 3, 2015
ライオンは使用済みの歯バラシを回収し プラスチック製品にリサイクルする取り組みを 始めると発表しました。 学校や児童館などの公共施設、企業などに回収箱を 用意してもらい、集まった量に応じて植木鉢やベンチなど リサイクル製品を贈るとのことです 今年度は25万本の回収を目指すようで 年間2000万~3000万円の費用を負担するそうです。 海外で先行実施している米国企業「テラサイクル」の 日本法人と共同で行うようです。 参加を希望する団体は、 同法人のホームページで事前登録します。回収箱の集荷 費用などはライオンが負担します。他社製の歯バラシも 回収対象にします。 日本では年間約4億5000万本の 歯ブラシが生産されています。ライオンによると、ゴミとして 捨てられ、埋立てや焼却などの方法で処分されることが 多く、リサイクルはほとんど行われていないとのことです。 ライオンは、ゴミの減量と資源の有効活用につなげることで 企業イメージの向上を図るようです。 宿泊先で使った歯バラシが回収されれば嬉しく思います
---historical reference--- · 9月 3, 2015
---historical reference--- · 9月 3, 2015
---historical reference--- · 9月 3, 2015
---historical reference--- · 9月 3, 2015
---historical reference--- · 9月 3, 2015
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---historical reference--- · 9月 3, 2015
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