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ニュースルーム

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メディアの皆様:テラサイクルのことについてもっと詳しく知りたい方はこちらを御覧ください メディアルーム.

ニュース記事

第164回 トヨタ・コンフォートGT-Z スーパーチャージャー

日本や世界で行われている、ちょっと気になるエコな取り組みやニュースを紹介する 「名車ソムリエ・エコプラス」。 この半世紀で約20倍にも増えたプラスチックの使用量。 それに伴い、海に捨てられてしまうプラスチックごみは2050年には魚類よりも多くなる…?とも 言われるほど。 そんな中、世界各国の廃棄物を回収し、様々な企業とタッグを組んで、リサイクルに取り組む アメリカの企業「テラサイクル」は、増え続ける海洋ごみのリサイクルに着手。 海岸やビーチに流れ着いたプラスチックごみを回収し、 大手企業「P&G」社のシャンプーボトルにリサイクルすることを発表しました。 海洋ゴミを含む使用済みプラスチックを製品にリサイクルする取り組みとしては 世界最大規模になり、すでに25万トン海洋ゴミを回収したとのこと。 今年の夏にはフランスを始め、リサイクルによって生まれたシャンプーボトルが 店頭に並ぶとのことです。

Jul 13, 2017

今回ご紹介するのは、「テラサイクル」の取り組みについて

環境にも人にも優しい活動や取り組みをご紹介。 今回は、アメリカから世界に広がる取り組みについて。 アメリカで、2001年に設立された「テラサイクル」は、 リサイクルが難しいとされていた廃棄物を20カ国以上から回収。 新たな製品に蘇らせてきました。 「捨てるという概念を捨てよう」というスローガンのもと、 行われてきたリサイクルの取り組みが評価され、世界中で賞を受賞。 企業としても高く評価されています。

Jul 5, 2017

タバコのフィルターから再生プラスチックを作る夢の事業 ~完全循環型リサイクルを目指す~

アーネル・シンプソンさん- Ernel Simpson - テラサイクル グローバル研究開発部門 バイスプレジデント 今までリサイクル不可能とされてきた様々なモノの解決策を生み出してきた、テラサイクルのR&DグローバルVP。タバコの吸い殻や使用済みのおむつなどの画期的なリサイクル案を生み出したテラサイクルが誇る研究開発チームのリーダー。 30年もの業界経験の内、6年間はJohnson & Johnson Pharmaceutical Researchに所属し、その他Dupont, Xerox Corporation, Rohm and Haas, Arco Chemicals等でもその知識と経験を発揮。応用科学の博士号を持つと共に、10もの特許(アメリカ3つ、世界知的所有権機関(WIPO)7つ)を取得。レオロジー協会の会員であり、かつてはプラスチック技術者協会、米国化学会にも所属。 すでに成人している娘が二人おり、40年連れ添っている妻とともにペンシルベニア州のヤードリーに居を構える。研究室にいない時には、音楽、スポーツ(特にサッカー)、執筆活動に興じている。

Jul 5, 2017