このサイトはクッキーを使います。サイトの閲覧を続けることにより、クッキーの使用を許可されているとみなされます。

ニュースルーム

こちらには最新の新聞や雑誌、ブログやSNSでの情報がご覧になれます。

メディアの皆様:テラサイクルのことについてもっと詳しく知りたい方はこちらを御覧ください メディアルーム.

ニュース記事

普通なら再利用されない廃棄物、なぜ世界中でリサイクル事業になるのか?

米リサイクル企業のテラサイクルは、普通なら再利用されない廃棄物を再生する仕組みを大企業に提供するビジネスモデルで成長している。2001年の設立後、たばこの吸い殻、化粧品容器、歯ブラシなどを商品に変え、20カ国以上で事業展開するまでになった。日本にもリサイクルのベンチャー企業は多いが、成長に時間がかかっている。成長を続けるテラサイクルのトム・ザッキーCEOに事業戦略を聞いた。

May 29, 2017

小売業はサステナブルブランドをどう構築するか

ブランディングはどのビジネスでも重要なものだ。BtoB企業も小売企業も、ライバル企業と明確に区別できる自社のアイデンティティをどう築けるか日々努力している。 eコマースや携帯アプリなどの出現により、小売業を取り巻く環境は変化し、消費者とブランドの距離感も変わった。この変化により、消費者とのコミュニケーションやマーケティングに無限の可能性が生まれている。 サステナビリティは今やブランド構築に欠かせない。消費者は、企業がビジネスの基盤として社会や環境に配慮することをこれまで以上に求めるようになってきている。単に企業価値を高めるよりも一歩進んだ姿勢が求められている。 「サステナビリティやCSRをビジネスに取り込んでいない企業はリスクがある」という考えは、特に新しいものではない。しかし消費者の心をつかむような価値を創造するには、クリエイティブな考え方が必要だ。

May 26, 2017

吸い殻リサイクル 杉並区、肥料などに 区役所のごみ減量

東京都杉並区は区役所庁舎内から出るたばこの吸い殻のリサイクルを始めた。吸い殻を分解して、肥料やプラスチック製品に再利用する。区は年間で約1200キログラムの吸い殻ごみの減量を見込んでいる。 世界各地でリサイクル事業を展開する米テラサイクルの日本法人が中心となって取り組むプログラム「吸い殻ブリゲード」に参加した。吸い殻のフィルターは再生プラスチック製品として、葉と紙の部分は肥料などに再利用される。

May 26, 2017