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ニュースルーム

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ニュース記事

30年後の海洋はプラスチックだらけ!? リサイクル界のパイオニア「テラサイクル」による、ユニークな海洋漂流ごみの再利用プロジェクト。

今年6月に、ニューヨークの国連本部で海の持続的利用や資源保全について議論される、「海洋会議」の内容が明らかになりました。 海洋会議では、深刻化する海洋のプラスチックごみによる海洋汚染を防ぐため、再利用できる製品の普及や、歯磨き粉や洗顔料などにマイクロプラスチックを使わないことを各国に訴えかけることが議論される予定です。 これは、2015年に国連で採決された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みの一環で、プラスチックごみに関しては、レジ袋や使い捨て製品、マイクロプラスチックを使った製品の廃絶を推進する予定です。

Jun 6, 2017

普通なら再利用されない廃棄物、なぜ世界中でリサイクル事業になるのか?

米リサイクル企業のテラサイクルは、普通なら再利用されない廃棄物を再生する仕組みを大企業に提供するビジネスモデルで成長している。2001年の設立後、たばこの吸い殻、化粧品容器、歯ブラシなどを商品に変え、20カ国以上で事業展開するまでになった。日本にもリサイクルのベンチャー企業は多いが、成長に時間がかかっている。成長を続けるテラサイクルのトム・ザッキーCEOに事業戦略を聞いた。

May 29, 2017

小売業はサステナブルブランドをどう構築するか

ブランディングはどのビジネスでも重要なものだ。BtoB企業も小売企業も、ライバル企業と明確に区別できる自社のアイデンティティをどう築けるか日々努力している。 eコマースや携帯アプリなどの出現により、小売業を取り巻く環境は変化し、消費者とブランドの距離感も変わった。この変化により、消費者とのコミュニケーションやマーケティングに無限の可能性が生まれている。 サステナビリティは今やブランド構築に欠かせない。消費者は、企業がビジネスの基盤として社会や環境に配慮することをこれまで以上に求めるようになってきている。単に企業価値を高めるよりも一歩進んだ姿勢が求められている。 「サステナビリティやCSRをビジネスに取り込んでいない企業はリスクがある」という考えは、特に新しいものではない。しかし消費者の心をつかむような価値を創造するには、クリエイティブな考え方が必要だ。

May 26, 2017