6月8日より開催しておりました、「ハブラシ・リサイクルプログラム ポスターデザインコンテスト2021」の各部門入賞作品が決定いたしました!

全国各地よりたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。

本年のテーマは「ハブラシ・リサイクルプログラムを広めよう」となっており、スタッフを笑顔にするような工夫を凝らした素晴らしい作品ばかりで、とても感動いたしました。

全入賞作品を、作品に込めた思いと併せてご覧ください。

 

なお、全部門の「最優秀賞」「優秀賞」に選出された作品は、「エコプロ2021」(東京ビッグサイト 東3ホール)のLIONブースにて展示されます。

期間:2021年12月8日(水)~12月10日(金)
URL:https://eco-pro.com/2021/

 

※佳作は応募順に作品及び応募者名を記載しております。

※色味に若干の違いがある場合がございます。

未就学部門

最優秀賞

武元 千映さん

使い終わったハブラシを木の穴に入れると、新しいハブラシに生まれ変わります。木に実ったハブラシは、はしごを登って取りに行きます。こんな「リサイクルの木」があったらいいな。

 

優秀賞

石原 葵葉さん

りすちゃんも大切な前歯をハブラシでしっかりみがきます。使い終わったハブラシは、まとめてリサイクルボックスへ。丈夫な前歯でどんぐりをたくさん食べます。

 

佳作

中村 紗栄さん

ハブラシをリサイクルして作った植木鉢で大きなお花が咲くように、という思いを込めて作品を描きました。大きなお花の花びらは、ハブラシの柄をスタンプにして小さなお花の花びらは、ハブラシの部分を筆にして描いています。ハブラシは自分が使っていたものを丁寧に洗って使いました。

 

井浦 和さん

歯ブラシがニコニコのお花になる所を描きました。

小学校低学年部門

最優秀賞

小川 美咲さん

ハブラシをリサイクルするとうえきばちになります。ちきゅうのハブラシをリサイクルし、そしてしぜんを守るという思いを込めました。

 

優秀賞

大古 夏輝さん

海やしぜんの中でのゴミにならないようにみんながつかうハブラシをリサイクルしたいと思いました。

 

佳作

大野 晴輝さん

鳥たちがすてられていたハブラシをひろってリサイクルボックスに入れているところを描きました。ハブラシをリサイクルすることがもっと広まってくれるといいな。鳥たちはリサイクルに協力的で、町や森をきれいにしてくれています。

 

 須藤 稀玲さん

歯ブラシをリサイクルすると植木鉢になるという事をもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思ってこの絵を描きました。リサイクル植木鉢を使ってたくさんのきれいな花を咲かせましょう!

小学校高学年部門

最優秀賞

中川 遙さん

歯ブラシを捨てるとき「もったいない」と思っていました。いろいろなものがリサイクルできる今、身近な歯ブラシも何か別のことに利用できないかと考えていました。そんなとき、この「ハブラシリサイクルプログラム」を知り、私もぜひこれに参加したい、たくさんの人に広めたいという気持ちになりました。そこで歯ブラシがリサイクルできることを見ただけですぐ分かるポスターにすることを心がけました。

 

優秀賞

山下 りあんさん

ハブラシはきたなくなったら、すてないでリサイクルしよう!という気持ちでかきました。

 

佳作

金子 透子さん

リサイクルで地球かんきょうがよくなるといいなと思ってかきました。多くの人に伝わるといいです。デザインは歯ブラシが地球を守っているようなイメージです。

 

藤野 太一さん

はぶらしから、植木ばちになると、一人でも多くの人に知ってもらい、植物や花などをたくさんいれて、きれいな世界になってほしいと思ってこのポスターを描きました。

中学校部門

最優秀賞

辻本 みきさん

ハブラシリサイクルプログラムのことが少しでも伝わるように描きました。ハブラシをリサイクルすることで環境に良いということが感じられるように、全体的に緑系統の色を使いました。

 

優秀賞

荒澤 雅仁さん

歯ブラシをリサイクルさせて別のものへと生まれかわらせるバトンをつなぐ。

 

佳作

福永 伊智子さん

歯ブラシを積極的に出してもらうことで、花がより綺麗に見える植木鉢等に生まれ変わったら良いなという思いを込めました!

 

毛 梦菲さん

わかりやすいように歯ブラシを一つ一つかさねて、新しい地球(よりよい地球)が作れる。

高等学校部門

最優秀賞

小泉 愛莉さん

ハブラシリサイクルをすることによって、明るい未来へと繋がってほしいなと思い制作しました。

 

優秀賞

由川 花乃子さん

私はポップに分かりやすく伝えるために、コミック風のポスターにしました。端的にするためにも、ピクトグラムを取り入れたり、セリフではない文字入れをしてみました。色数も少なめにして、主張を強めてみたり、一番注目してほしい歯ブラシを一部分だけピンクにして全体の中のアクセントをつけてみました。

 

佳作

坂本 和さん

多くの人がこのハブラシリサイクルプログラムについて知り、私達にとってハブラシのリサイクルがもっと身近なものになればいいなと思い描きました。

 

稲垣 ヒナコさん

古くなってしまったハブラシが植木鉢にに生まれ変われたりすることをより多くの人に知ってもらえるように、テラサイクルのロゴを立体にして目立たせました。